ついに4月23日発売(予定)
タイトルはグッド・トゥ・ビー・バッド。
通算10枚目のアルバム。
この日をどれだけ待ち望んでいたか・・・
1. ベスト・イヤーズ
2. キャン・ユー・ヒア・ザ・ウィンド・ブロウ
3. コール・オン・ミー
4. オール・アイ・ウォント・オール・アイ・ニード
5. グッド・トゥ・ビー・バッド
6. オール・フォー・ラヴ(レブ・ビーチ・ソロ・ヴァージョン)
7. サマー・レイン
8. レイ・ダウン・ユア・ラヴ
9. フール・イン・ラヴ
10. ゴット・ホワット・ユー・ニード
11. エンド・オブ・タイム
12. オール・フォー・ラヴ(ダグ・アルドリッチ・ソロ・ヴァージョン)*ボーナス・トラック
13. サマー・レイン(アコースティック・ヴァージョン)*ボーナス・トラック
デヴィッド・カヴァデールを中心に、
つねにベストな選ばれたメンバーが参加して進化を遂げるホワイトスネイク。
結成30周年を迎えますます強靭でタイトになったバンドが放つ渾身のアルバム!
ハード・ロック・ファンならずとも、必聴の作品です!
メンバーには、デヴィッドの右腕とも言える、
凄腕ギタリスト:ダグ・アルドリッチ、
そして先日のウインガー公演でも来日を果たしたレブ・ビーチ(G)、
さらにティモシー・ドゥルーリー(Key)、
ユーライア・ダフィー(B)という最新最強な布陣。
そして、今回の作品からトミー・アルドリッチに替わり、あたらにクリス・フレイジャー(Chris Frazier)がドラマーとして参加しているのも大きなポイントとなっている! (マイナスにならなければ良いが・・・)
ヨーロッパではデフレパードとのカップリングツアーも決定!!!
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http://whitesnake.com/redsite/index.asp#media
カバーデイル・ペイジはいらんな。
ブラックドッグまで・・・
これ、という決定打がこのアルバムには存在しないからです。
しかし、今回のアルバムにはパワーが満ち溢れている。ギターのサウンドがいい!
カバァの無理やりのハイトーンも今回は無し。
ダグのギターには随所ジョンサイクスを意識したプレイがある。バラードのトーンの使い方(イントロ及びギターソロ)はまさにサイクス。
残念なのは、いい曲が書けるレブのクレジットが無いところ。あくまでも、カバァ+ダグの作品に仕上げてしまったところが悔やまれる。
といいつつも何回かくりかえし聴いていると、なかなか味が出てきます。まあひいき目で批評してしまっている可能性もありますが、点数は82点!